離婚案件をケース別に読み解く弁護士の事件簿

弁護士サポートによるスムーズ離婚のすすめ

弁護士の助けを借りて協議離婚を成立させました

弁護士がセミナーの講師を勤めます 離婚問題で弁護士を利用していると聞くと、夫婦の間で離婚をめぐる裁判が起こっているのかと受け取る人が多いです。
確かに、離婚するしないで揉めてしまって裁判になるケースや、親権者を当事者間で決めることができずに裁判になってしまうケースがよくあります。
また、慰謝料や年金分割の金額に納得することができなくて、裁判になるケースも少なくないようです。
でも、私達夫婦の場合は、裁判を起こさなかったのにも関わらず、離婚に強い弁護士に相談して離婚をしました。
形としては協議離婚の形式になるわけですが、弁護士に代理人になってもらったおかげで、離婚手続きをスムーズに進めることができました。
当サイトの運営を始めたのも、多くの離婚のケーススタディを集めることで、皆さんにスムーズな離婚を行ってもらいたいがためです。

離婚協議でも弁護士が代理人を務めることが出来る

 協議離婚における協議は、当事者である夫と妻の2人で行うのが原則ですが、代理人を立ててはいけないという決まりなどはありません。
私達夫婦の間には子供が誕生していましたから、その子の親権や養育費の問題を話し合う必要がありました。
でも、夫婦2人だけで話し合うと感情的になってしまいそうな不安がありました。
そんな時に、離婚経験を持つ友人から、弁護士に代理人になってもらえば、夫婦が直接会わなくても手続きを進めることができると聞かされました。

無駄な時間を費やすよりも弁護士によるスムーズ離婚がおすすめ

当時は既に別居していましたので、協議を行うためには、どこかへ出向く必要がありました。
でも、仕事の都合などで、なかなか協議の場を持つことができませんでした。
その結果、時間ばかりが無駄に経過してしまっていたのです。
でも、私と夫の双方がそれぞれ弁護士を代理人に立ててからは、トントン拍子に話し合いが進みました。
両方が代理人を立てたことで、とてもビジネスライクに協議を進められるようになったのです。
離婚に関する合意内容も弁護士が公正証書にしてくれましたので、費用はかかりましたが弁護士を利用してよかったと思っています。

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